Aplan:アプラン:保護帽子,医療用かつら

東京・札幌・仙台・新潟・千葉・横浜・名古屋・大阪・高松・広島・福岡
かつらのアプラン・かつら製造の東京義髪整形

会社概要/プライバシー
お電話1本で、すぐ病院に伺います。

  アプランへのご質問・お問い合わせはこちらから

保護帽子:HOME

0120-882-114

保護帽子:保護帽子,医療用かつら
保護帽子のお問い合わせは、お電話で。
担当者が直接病院までご訪問させていただきます。

山王メディカルセンター予防医学センター 井澤正博先生からのメッセージ

減圧開頭術後などで一時的に頭蓋骨欠損となる際、頭部保護の為に保護帽子があります。一般的にはヘッドギアやヘルメットの様なものが挙げられますが、欠損部を十分に覆い切れない場合や、帽子自体が重過ぎ、又は帽子が大きくなり、被った際に不自然になるケースが見受けられます。

頭蓋骨欠損時の患者様には、骨欠損部や直下の脳組織を的確に保護し、軽く、かさばらない、かつQOLの観点からも外観の良い保護帽子が求められます。

オーダーメイドで患者様個人に合わせ、軽く強い保護材を使用する保護帽子は、その点でお薦めできるものと考えます。

(山王メディカルセンター予防医学センター 井澤正博)

日本医科大学 脳神経外科学教室 寺本名誉教授からのメッセージ

脳神経外科の分野では、数週間から数ヶ月間、部分的に頭蓋骨を除去することがある。その理由の中で最も多いのは、手術中に脳の腫脹が強かったり、あるいは術後にそれが予想される場合に骨弁を外したまま頭皮を閉じるわけである。これを外減圧術と呼び、様々な状況によるが、早ければ2,3週後に、遅い場合は数ヵ月後に原則として患者自身の骨弁を戻す。時には人工の骨弁を作成して頭蓋形成をすることもある。

第2には、開放性外傷などで汚染した頭蓋骨を部分的に除去した場合や、開頭術後の感染により骨弁を除去せざるを得ないことがある。この場合は、骨を戻すまで少なくとも半年は置いたほうが良いとされている。即ち、短期間で頭蓋を形成すると、再び感染する可能性が大きくなるからである。

このように一時期、頭蓋骨の一部が欠損した状態の患者のために、様々な形態の保護帽子が工夫されている。患者は近い将来頭蓋骨の欠損を修復するまでにも、日常生活に戻ったり、リハビリテーションを行わねばならない。特に最近は超早期のリハビリテーションの有用性が叫ばれている。そのためにも頭蓋骨欠損部に対する保護帽子は脳神経外科の診療にとって必須の医療機器となっている。

(日本医科大学 脳神経外科学教室 名誉教授 寺本 明)

保護帽子はたくさんの病院でご利用いただいています。

25年1月~8月

北海道

函館脳神経外科病院  旭川赤十字病院  岩見沢脳神経外科  釧路市立病院  長沼町立長沼病院

東北

仙台市立病院  山形県立病院  由利本荘組合綜合  会津中央病院  寿泉堂病院

関東・甲信越

東京大学医学部付属病院  順天堂大学医学部附属順天堂医院  順天堂大学静岡病院  慶應義塾大学病院  日本医科大学付属病院  日本医科大学武蔵小杉病院  日本医科大学千葉北総病院  防衛医科大学校病院  東京医科大学病院  東京医科大学八王子医療センター  東京医科大学茨城医療センター   新潟大学医歯学総合病院  東京女子医科大学病院  昭和大学藤が丘病院  杏林大学医学部付属病院   東邦大学医療センター大森病院   埼玉医科大学総合医療センター  埼玉医科大学国際医療センター   虎の門病院  都立駒込病院  都立墨東病院  都立豊島病院  都立広尾病院   東京警察病院   国立国際医療研究センター東京都健康長寿医療センター  武蔵野赤十字病院  東京臨海病院   牧田総合病院  立正佼成会佼成病院  高崎総合医療センター 青梅愛弘園  新座志木中央総合病院  成田赤十字病院  那須赤十字病院  葛西昌医会病院  総合新川橋病院  松波総合病院   西島病院   久喜総合病院  榊原記念病院  公立昭和病院  高崎総合医療センター  横浜総合病院 北原国際病院   横浜新緑総合病院  朝霞台中央総合病院  博慈会記念総合病院

中部

松波総合病院  三重中央医療センター  多治見総合病院  県立多治見病院  木沢記念病院

関西以西

済生会中津病院  滝宮総合病院  若草第一病院  明石市民病院  奈良医科大 循環器病研究センター
JA広島病院  県立広島病院  山口大学医学部附属病院  マツダ病院  下関厚生病院  白十字病院 下関済生会病院  長門記念病院  長門記念病院  大牟田市民病院

利用者の声(保護帽子)

20代・女性(脳腫瘍)
一般的なヘッドギアと違って、薄くて軽いので、上からスカーフなどを巻いて使っています。目立ちにくくて外出するのもラクです。

5才・親ごさん(脳動静脈奇形)
1回目の手術後から骨を戻すまで半年くらいかかるとのことで、子供の動きが活発で心配だったが、欠損部に合わせて型をとってもらえるので、隙間などがなく安心して使えた。

40代・男性(脳梗塞)
医療費も高額になり、これから通院などでもお金がかかりそうで不安でしたが、保護帽子に関しては健康保険の療養費払いが適用され、自己負担が少なくてすみました。

10代・学生(外傷性脳損傷)
帽子があったおかげで、早くリハビリを開始することができてうれしかった。

50代・男性(くも膜下出血)
骨のない部分はしっかりと覆っていますが、他の部分は通気性もいいので使用しているときも気にせず日常生活が送れています。


保護帽子:保護帽子とは:保護帽子,医療用かつら


頭蓋骨の欠損や毛髪疾患等の頭部を保護する為、オーダーメイドでそれぞれの患者に応じた保護材を挿入した治療用の装具です。ご希望により様々なタイプがございます。

保護帽子:保護帽子とは:保護帽子,医療用かつら

保護帽子:保護帽子の価格と保険請求:保護帽子,医療用かつら

保護帽子,医療用かつら

保護帽子の価格は保護材の大きさによって決まります。(採寸時に決定致します。)
又、保護帽子は健康保険の療養費払いの支給対象です。

   

保護帽子:保護帽子の価格と保険請求:保護帽子,医療用かつら

保護帽子:医療用かつらとは:保護帽子,医療用かつら

保護帽子,医療用かつら

剃髪された術後等の髪が生え揃うまでの間に、部分的な義髪から全頭かつら(フルウィッグ)まで
色々なタイプの医療用かつらがあります。

   

保護帽子:医療用かつらとは:保護帽子,医療用かつら

[RSS]